2008年04月21日

スピーキング力UP法 その7

ですから、もし文の途中でつまってしまうと、また最初にもどってやり直し、

一気にすらりと読むまでやり直す癖がついてしまっています。

このような読み方は、もちろん実際的ではありません。



実は英会話でも、それと全く事情が同じなんです。

発話する時に、文章の最初から最後までよどみなく一気に話さなければなら

ない、という決まりはどこにもありません。

それを一気に話さなければならない、と思いこんでいるからパニックになる

んです。


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2008年04月01日

英語の読み方 2

最後の And for Saturday's Final Four winners, で始まる文を取り上げて
みましょう。

まず
And for Saturday's Final Four winners, とありますから
「そして土曜日の準決勝の勝者にとって、」ですね。これは副詞句ですから
この文のS-Vが次に続くことが予測されます。

すると
it will be very special となって
「非常に特別なものとなることでしょう」と主節の部分があらわれました。
このitは、ここではまだ何を指すのかわかりませんから、この後に「何が特
別なのか」が説明されるのかな?と考えながら更に読み進んでいきましょう。

次にやはり
to play here for the championship Monday night. と続いて
「ここアトランタで優勝を目指して戦うことは、月曜の夜に」と、to play
以下が上のitの内容を示す真主語で、決勝戦に出ることが非常に特別なもの
なのだとわかりましたね。

このように前からどんどん理解していけば、戻る必要はありませんよ。

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